手術費用について

手術費用

2016年4月より、減量手術の術式の一つである腹腔鏡下袖(スリーブ)状胃切除術のみ、
保険診療で行えるようになりました。保険診療についてはこちらをご確認下さい。
保険適応基準を満たさない場合、あるいは、腹腔鏡下胃バイパス術、腹腔鏡下胃バンディング術、
腹腔鏡下スリーブバイパス術は従来通り、自費診療で行います。

2014年4月1日より、手術料金の一部改定を行いました。

保険診療の費用

税別価格
腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの) 約30万円 ※1 + 個室使用料など ※2

<保険診療に関わること>

※1 金額は5日間入院、3割負担の場合にお支払いただく手術費(手術代、入院費、食事代等)です。

腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)は高額療養費支給制度の利用が可能となっています。高額療養費支給の事前申請に必要な手続き、一部負担金支払い後の申請手続き、上記以外の自己負担限度額等、ご不明な点等がありましたら、 加入されている健康保険の保険者にお問い合わせ下さい。

高額療養費支給制度は、70歳未満の方が医療機関に入院する際、事前手続きをする事により、窓口で支払う医療費を自己負担限度額までにとどめる事が出来る制度です。事前に申請を行わなかった場合は、窓口で一部負担金を全額お支払い頂き、後日ご自身にて高額療養費の申請手続きを行うことにより、自己負担限度額を超えた金額が払い戻されます。

※2 [個室使用量など]には室料差額、5年間のサポートグループ参加費等が含まれます。術後の診療費用や栄養指導料等は来院の都度お支払頂くことになります。

※  ご自身がご加入されている任意での生命保険等が適用になる可能性がありますので、ご加入の保険会社へお問い合わせください。

※  メディカルクレジット(JACCS)のご利用など、支払い方法についてご相談承ります。

自費診療の費用

税別価格
腹腔鏡下袖(スリーブ)状胃切除術 1,900,000円
腹腔鏡下胃バンディング術 1,191,000円
腹腔鏡下ルーワイ胃バイパス術 2,000,000円
腹腔鏡下スリーブ・バイパス術 2,191,000円

<自費診療に関わること>

※ 上記費用には健康保険は適用されません。自費診療となります。但し、ご自身がご加入されている任意での生命保険等は適用になる可能性がありますので、ご加入の保険会社へお問い合わせください。また、医療費控除についても各市区町村の窓口にお問い合わせください。

※ 上記費用には手術費(手術代、入院費代、食事代等)、手術入院期間中の合併症治療費、腹腔鏡下調節性胃バンディング術を除き術後6か月検診時までのフォローアップ費、5年間のサポートグループ参加費等が含まれます。術後6か月目以降の検診費、栄養指導料等は来院の都度お支払いいただくこととなります。費用は実施する検査等により増減しますが、1?2万円程度です。

※ 手術後5年目までの検診を必須としています。

※ メディカルクレジット(JACCS)のご利用など、支払い方法についてご相談承ります。(ソーシャルワーカーの中里までご相談ください)

<腹腔鏡下調節性胃バンディング術(MID-BANDシステム)>

※ 腹腔鏡下調節性胃バンディング術では薬事未承認の器具を用います。

※ バンド調整は、レントゲン検査を実施する・しないで費用が異なります。レントゲン検査実施の判断は診察した医師の判断となります。

・レントゲン検査実施の場合    ・・・ 1回20,000円
・レントゲン検査を実施しない場合 ・・・ 1回10,000円

使い捨ての器材代だけでも約40万円かかります。手術にはこのほか手術器械の減価償却費、病院の施設費用、人件費、麻酔費、各種技術料、点滴などの薬代、入院費、食費、検査費用など諸々の費用がかかります。それらを含めてこの金額としています。

ページトップ