より多くの患者さまの治療をサポートするために、20年近くにわたり、多職種を含めた減量チームを牽引して参りました。
日本における減量手術の第一人者として、世界中で公開手術を行い、後進の育成にも励んでいます。
減量・糖尿病外科センター センター長
Kasama Kazunori
1990年 群馬大学医学部卒業
2002年に日本で初めての腹腔鏡下ルーワイ胃バイパス術を施行、その後、日本はもとよりアジアの減量外科をリードしてきた。日本初の腹腔鏡下スリーブ状胃切除術、世界初の腹腔鏡下スリーブバイパス術も行っている。
現在は日本肥満症治療学会副理事長、国際部会長、および日本内視鏡下肥満・糖尿病外科研究会(JCOMS)代表世話人、アジア内視鏡外科学会理事を務め、国際肥満代謝外科連盟(IFSO) 理事、IFSOアジア太平洋部会 理事長、アジア太平洋肥満代謝外科学会 理事長、国際肥満外科連盟日本代表、各国外科学会の名誉会員(ベネズエラ、タイ、中国、インドネシア)などを歴任した。
国際的評価も高く、海外での公開手術は日本の内視鏡外科医としては最も経験が多い一人である。