減量手術最前線

学術論文など減量手術にまつわる最先端の情報のご紹介です。

2014/10/02
学術情報

岩手県盛岡市で行われた第27回日本内視鏡外科学会総会において、ブラジル肥満代謝外科学会会長であるRicardo Cohen医師が招聘され、基調講演:Gastrointstinal Bypass Procedures: The Ideal Options for Metabolic Surgery(消化管バイパスを伴う手術は糖尿病に対する効果的な治療選択枝である)を行いました。

2014/08/27
学術情報

8月26日-27日にかけて、カナダのモントリオールで行われた第19回国際肥満代謝外科学会(IFSO)、第5回スリーブ状胃切除術に関する国際会議(International conference on Sleeve Gastrectomy)において、笠間医師が日本人として唯一、ライブ手術を行いました。また、関医師が日本人の非高度肥満2型糖尿病症例に対する腹腔鏡下スリーブバイパス手術の成績について当院のこれまでの成績を報告しました。

2014/07/01
学術情報

有力な医学雑誌の一つであるJAMA Surgeryに、肥満2型糖尿病症例に対する内科治療と外科治療(胃バイパス術)とのランダム化比較試験の結果が2編報告されました。いずれも、従来の内科治療と比較して、外科治療の成績が有意に優れていることが示されていました。

2012/12/07
学術情報

減量手術分野で先進国アメリカニューヨークで行われたInternational Consensus Summit of Sleeve Gastrectomyにて笠間医師がライブ手術を行いました。アジアでこのライブ手術に参加できたのは笠間医師ただ一人でした。

2012/06/20
学術情報

中里ソーシャルワーカーがSuccess Habits Bariatric Support Group Leader,及びBack on Track Facilitatorの認定を受けました.アジアでこの認定を取得しているのは,取得時点では中里ソーシャルワーカー1人です。

2011/12/08
学術情報

笠間医師がクエート肥満代謝外科学会に招待され、4つの講演、1つの司会、3つの公開手術を行なって来ました。

2011/07/14
学術情報

笠間医師と関医師が、7月7日台湾で行われた第2回アジア糖尿病外科サミットにて、台湾では初となるスリーブ・バイパス術の公開手術を行いました

2010/12/09
学術情報

関医師が10月15日にアメリカのシカゴで行われた、ラップバンド手術で用いる代表的なデバイスである「REALIZEバンド(Johnson and Johnson社)」のトレーニングコースを修了し、認可を受けました。

2010/11/16
学術情報

笠間医師が11月5日から7日に行われた第2回ベネズエラ肥満代謝外科学会で公開手術(腹腔鏡下スリーブ・バイパス術)と講演を行いました(下のほうに英語表記があります)。またその際、世界で最初に腹腔鏡下ルーワイ胃バイパス術を行ったAlan Wittglove医師らとともにベネズエラ肥満代謝外科学会の名誉会員に賞されました。

2010/04/13
学術情報

笠間医師が米国肥満・代謝外科学会(ASMBS)の正会員となりました。日本では唯一の正会員で、アジアでも数人しかおりません。正会員になるためには一定の手術件数とアメリカの外科免許またはアメリカ外科学会(ACS)の正会員であることが必要とされます。笠間医師は昨年、アメリカ外科学会の正会員となりましたので、今回ASMBSの正会員に認定されました。

2009/06/10
学術情報

6月3日-6日にかけて、笠間医師が台湾へSingle Site Laparoscopic Surgery「SSL」(おなかにひとつだけの傷で手術を行う方法)の勉強に行ってきました。その際、台北と高雄にてMetabolic surgery(糖尿病に対する手術)の講演 を行いました。SSLに関しては近日中に四谷メディカルキューブでも施行できる予定です。(※講演プログラムと高雄での様子がご覧いただけます。)

2009/06/03
学術情報

5月21日〜24日に開催された第52回日本糖尿病学会年次学術集会にて、笠間医師が講演を行いました。

2009/04/13
学術情報

「Bariatric Times」にソーシャルワーカー中里のサポートグループに関する論文が掲載されました。

2009/02/04
学術情報

笠間医師が2月5-8日にインド ムンバイで行なわれるAsia Oceania Conference on Obesity 2009にInvited Facultyとして招待され、講演をおこないます。

2009/02/04
学術情報

笠間医師が3月19-21日に米国 マイアミで行なわれる2nd meeting of International Consensus Summit of Sleeve Gastrectomy にFacultyとして招待され、講演を行ないます。

2008/12/02
学術情報

笠間医師が11月27日より11月30日までインドネシア内視鏡外科学会の招きでジャカルタに行き、手術のトレーニングコース指導とラップバンド手術を行なってきました。

2008/09/02
学術情報

8月9日にインドのタリバンドラムでひらかれた第1回のAsia Metabolic and Obesity surgery コンセンサスミーティングに笠間医師が招かれ、講演とミーティングを行なってきました。アジア各国から各1-2名のエキスパートが参加し活発な討論が行なわれました。

2008/09/02
学術情報

8月18、19日に笠間医師がシンガポールのAlexandra病院に招かれ、減量手術の講演とライブ手術を2件おこないました。手術のうち一件はラップバンド手術から胃バイパス術へ変更する手術でした。またシンガポールでは初めての腹腔鏡下ルーワイ胃バイパス術でしたので、シンガポールの新聞にも取材されました。

2008/09/02
学術情報

8月22〜25日にインドネシア ジャカルタのGading Pluit Hospitalにてワークショップでの講演とライブ手術を行いました。そのほかの講演を2回、手術を3件を同病院で行ないました。インドネシアでもはじめての腹腔鏡下ルーワイ胃バイパス術でしたので、テレビ、新聞の取材に協力いたしました。

2008/06/10
学術情報

笠間、大城医師がトルコのトカタにあるGaziosmanpasa University Hospitalへ招かれ、6月3、5日にバイパス手術を行いました。この模様は現地テレビ局にも取材され、新聞にも掲載されました。

2007/12/05
学術情報

笠間医師が12月17日からインドのゴアで行われる"Metabolic Surgery for Diabetes and Morbid Obesity 2007"のInvited Faculty となり、腹腔鏡下スリーブ・バイパス術に関しての講演を行います。

2007/10/10
学術情報

10月6日に行われた第3回内視鏡外科フロンティアにて、笠間医師が特別講演「糖尿病は手術で治るか?-肥満手術の経験より-」を行いました。

2007/09/26
学術情報

笠間医師がポルトガルでの国際肥満外科学会(IFSO)に先立ち行われた、マデイラ島(ポルトガル)での1st Atrantic Laparoscopic Surgery meetingに参加しRevision Surgeryのトレーニングコースを受講しました。ラップバンドでの後期合併症での再手術、バイパス術後の合併症に対しての手術および内視鏡的処置、バンドやバイパスで十分な体重減少が得られなかったり、リバウンドをきたしたときの手術方法などを学んできました。日本から唯一の参加でアジアからはインドと日本のみでした

2007/09/26
学術情報

笠間医師が国際肥満外科学会(IFSO)に先立ち行われたInternational symposium of Metabolic and Diabetic surgeryに参加しました。日本からは唯一の参加で、アジアからはインド、フィリピン、マレーシア、日本が参加していました。

2007/09/26
学術情報

笠間医師が群馬大学救急医学講座臨床講師(非常勤)になりました。東北大学第一外科非常勤講師との兼任となります。今後は1-2ヶ月に1回の割合で、群馬大学救急部での臨床指導を行う予定です。

2007/09/26
学術情報

10月9日に慶應医師会第17回市民公開講座にて、笠間医師が「メタボリックサージェリー〜メタボリックシンドロームは手術でなおるか?〜」の講演を行います。参加費は無料で一般向けの話ですので、ご興味のある方はご参加ください。

2007/09/25
学術情報

笠間医師がアジアを代表する減量外科医としての活躍が認められ、来年度の国際肥満外科学会ヨーロッパ部会 (IFSO European Chapter 2008)の国際学術委員(International Scientific Commitee)に選ばれました。

2007/09/25
学術情報

笠間医師がアジア太平洋肥満外科学会(APBSS)のExcusective ComitteeおよびAPBSSの刊行する雑誌(newsletter)の編集委員(Editorial Board)に選ばれました。

2007/09/25
学術情報

笠間医師がアジア太平洋肥満外科学会(APBSS)の主催する第4回Asia Pacific Obesity Conclave(上海2008年3月)の学術委員(Scientific Commitee)に選ばれました。

2007/09/25
学術情報

笠間医師がポルトガルのポルトで行われた国際肥満外科学会(IFSO)総会に参加し、「Gastric bypass for high risk lesion of gastric cancer」の講演(PDF22ページ)を行いました。日本からは唯一の発表であり、アジアからの講演はインド、台湾、日本のみでした。

2007/08/15
学術情報

四谷メディカルキューブ麻酔科吉田医師のホームページで手術麻酔についてご説明しています。

2007/08/14
学術情報

8月2〜4日ブラジルのポルトアレグレで行われた減量外科の学会B.E.S.T(Bariatric Surgery Endoscopic Trend)にinternational Fucultyとして参加し、米国、ブラジルの先生方とディベート、ライブサージェリーのコメンテーターおよび「アジアにおけるメタボリック・サージェリー」の講演を行いました。

2007/04/10
学術情報

4月3日マレーシアで行われた第2回アジア肥満外科学会でライブサージェリーを行い、高い評価を得ました。

2007/03/06
学術情報

2月10日韓国で行われた第4回アジア・オセアニア肥満学会でライブサージェリーを行い、高い評価を得ました。

2006/12/14
学術情報

日本で初めて腹腔鏡下十二指腸転換を伴う胆膵バイパス術(腹腔鏡下十二指腸スイッチ術(BPD/DS))を施行しました。これにより現在、国際的に行われている減量手術の主なものはすべて行えるようになりました。

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