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日本減量外科治療センター 四谷メディカルキューブ
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四谷メディカルキューブで手術を受けることの利点


メリット


   四谷メディカルキューブ 減量外科部長 笠間医師の腹腔鏡下胃バイパス手術数はすでに86例を数えました(2006年5月現在)。腹腔鏡下胃バイパス術はまだ日本国内の他の施設では施行できない状況です。腹腔鏡下胃バイパス術は腹腔鏡下手術の中で最も困難な手術であるがこそ、最も熟練した医師が施行するのが安全と考えています。

手術単独では肥満外科治療は成功しません。そのため四谷メディカルキューブでは、スタッフの育成にも力が注いでいます。手術が優れているだけではなく、そのほかのスタッフも肥満外科治療に献身的に携わっているということはこのホームページを観ていただければお分かりになると思います。すべての職種がプロフェッショナルとして機能した時に最もよい結果が導き出されます。

腹腔鏡下胃バイパス術は現在保険診療対象として認められていませんので、完全自費診療です。そのため自費診療であるからこそ出来るサービスもあります。以下はその一覧です。すべて手術入院時の費用に含まれています。

  • 患者様説明用のパンフレット
  • 専用カルテ(自己保持用)
  • 保険診療では使えない機材
  • 保険診療ではできない手術
  • 手術の完全公開(御家族等ご本人が認めた方限定ですが、手術室内で実際に医師が見ている内視鏡映像と同じ映像を別室にてライブでご覧いただけます。) 現在、日本で腹腔鏡下手術映像のライブでの完全公開を行っている施設は他にはないと思います。
  • ご本人様の手術映像DVD(未編集完全版)をご希望される方には、使用の注意を守っていただけるという場合にはお分けいたします。これも現在当クリニックのみが行っているサービスだと思います。
  • 退院時に緊急時他院にかかるときのための携帯用カード(まだ日本では減量手術について知らない医師がたくさんいます。注意事項がかかれた免許証サイズの携帯用カードを退院時にお渡しします)
  • 緊急時に主治医と365日24時間連絡が取れる(緊急時にいつでも連絡が取れるよう、手術を受けた方限定で笠間医師の個人携帯電話番号をお教えしています。日本でどれだけの外科医が患者さまに携帯電話番号をお教えしているか考えてみてください)
  • 患者様には個室をお取りします。付き添いのご家族の方は別室での宿泊も可能です。
  • 退院後 栄養指導(健康保険適応外部分:BMIが35以下になると健康保険での算定は出来ません。しかしBMI35以下になってからも栄養障害を避けるために栄養指導はとても重要となります)
  • ソーシャルワーカーによる社会的、心理的問題に対する相談・指導(現在、日本の保険診療制度ではソーシャルワーカーによる相談は認められていません。しかしJWCのソーシャルワーカーである中里は米国の先生のもと、米国式のソーシャルワーキングを勉強してきています。また彼は笠間医師とともに米国に赴き肥満手術患者さんのためのソーシャルワーキングの研修に参加してきました)
  • サポートグループ参加(サポートグループでは軽食や飲み物もご用意しております。もちろんご家族の方も参加無料です)
    ※ただし、年に1度のクリスマスパーティーは別途参加費用が患者様負担となりますのでご了承ください。
  • リハビリ・運動療法の相談(専門の理学療法士がいつでもメールでお答えいたします)
  • 世界中の超一流の肥満外科医がコンサルタントとして、いつでも相談に乗ってもらえる体制(笠間医師の個人的交友関係によるものですが、さまざまな世界の一流肥満外科医が日本での肥満手術の成功に協力を惜しまないといってくれています。患者さまは笠間医師を通して、世界の一流外科医のコンサルトを受けることが出来るわけです。笠間医師へ協力してくれる医師の一覧は笠間医師の個人ホームページ「BSJ」をご覧ください)

全例最初から最後まで笠間医師が執刀します。また当クリニックは日本で最先端の治療をしていると自負していますが、大学病院や大病院のような「教育病院」ではありません。そのため「医師の教育のために」未熟な医師が指導医の監督下に執刀するということもありません。(逆を言えば、「教育病院」である大学病院や大病院では、そういった側面があることをご理解いただいて受診していただく必要があります。) 

肥満は単純に「胃袋」の大きさだけで規定される病気ではありません。これは単に胃を小さくすれば治療が完了するわけではないことを意味しています。外科医の仕事は手術をうまく行い合併症なく退院させることが最も重要ですが、それだけでは「肥満手術」は成功ではあっても「減量外科治療」は成功したとはいえません。手術後には手術後の状態に適した栄養管理、運動療法が重要となります。また術後には食事制限や減量がうまく行ったことにより術前とは全く違った生活環境となることが多く、そのためわれわれの施設では欧米式の患者サポートグループを設けて患者さまの心理的サポートを行っており良好な評価を得ています。また術後栄養管理では欧米式のプロトコールを基本としながら、日本人にもあうように改良を加えて行っています。当クリニックでの手術症例の高いQOL改善度と満足度は手術単独ではなくこのようなきめの細かいサービスによるものと考えています。

「単に外科医だけが手術をうまくすれば治療がうまく行く」というわけではなく、各職種が協力をしてチームとして治療を行っていくことが最も重要であり、そのようなシステムを構築することが良好な結果を導くため必要であると考えています。

四谷メディカルキューブは医師、およびその他のスタッフの高い志と献身的な努力により、笠間医師の理想とする「開かれた」減量外科チーム医療を行っています。

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