>HOME >手術費用について 手術費用について手術費用現在のところ、病的肥満の外科的治療に健康保険は適用されていませんので、自費診療となります。金額は下記の表をご参照ください。
※ラップバンド手術および胃内バルーン挿入術では薬事未承認の器具を用います。 ※表の金額は2008年4月1日以降の金額となります。詳細(支払い方法やその他費用)についてはスタッフにご確認ください。 使い捨ての器材代だけでも約50万円かかります。手術にはこのほか手術器械の減価償却費、病院の施設費用、人件費、麻酔費、各種技術料、点滴などの薬代、入院費、食費、検査費用など諸々の費用がかかります。また完全自費診療ですから、何か合併症があっても、途中で切り替えて合併症の治療費を健康保険扱いで請求することは出来ません。(混合診療の禁止) たとえば縫合不全の合併症がおこり、再手術、約1ヶ月入院、集中治療を行うなどとなれば保険請求額でも500万円近くになります。これを患者さまに請求するわけには行きませんので、そのリスクヘッジを含めてこの金額としています。 これは他の国で行った場合と比べても、かなり安い値段です。ちなみに米国でこの手術をうけると270万円から400万円かかります。インターネットで検索した限り、最も安い腹腔鏡下胃バイパス術は南米コロンビアで行われており、約180万円でした。コロンビアの病院は当院と同じように、手術・入院・手術入院期間中に合併症があったときもこれ以上請求しないという方針でした。
また日本での他の自費手術としては、美容を目的とした形成手術があげられます。 ネットで検索した形成手術の料金をあげておきます。これらはきちんと料金を提示していた病院ですので、良心的な金額といえるかと思います。 これらの金額と比較して、現在日本で四谷メディカルキューブでしかできない手術であり、さらにリスクもあり、腹腔鏡の手術では最も困難な手術といわれている手術が、この金額で高いと思われるでしょうか? ご自分でご判断いただき、手術を受けるかどうかをご検討ください。 | ||||||||||||||||
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