スペーサー
減量手術.com Weight Loss Surgery
スペーサー
Homeへ戻る手術実績手術の安全性スタッフ紹介医療従事者の方へリンク

お問合せ ENGLISH よくあるご質問 スペーサー
スペーサー
>HOME > 減量手術.COMについて

減量手術.COMについて


手術室

  肥満は単純に胃袋の大きさだけで規定される病気ではありませんので治療は外科手術だけ受ければいいというわけではありません。手術前後の栄養管理、運動管理、精神的なサポートが重要になります。外科医と同じくらい他のスタッフの存在、力量が必要とされています。しかし最も重要なのは患者さまの「人生を変えようというやる気」です。これをサポートするためにチーム医療が極めて重要となります。これが従来の外科治療と大きく異なるところだと思います。
  当サイトの活用により、患者さまが最高の手術だけでなく最高の医療・サポートを受けられるシステムを構築できたと思っています。


われわれの目指すこと



  • 肥満の治療について、真実の注意を促すこと
  • 減量手術を正しく広めること
  • 肥満治療のためのガイドラインにそったものを最高のクオリティーで最良の時期に提供すること
  • 日本全国から来られる患者さまが安心して診療を受けられる体制をつくること
  • 肥満の患者さんが、良好な健康状態、栄養状態、生活の質をもって適切な体重コントロールを達成することを援助すること
  • 最高の水準を保ち、倫理に沿った診療をすること
  • 最高水準の技術と技能を用いた優れた外科手術を実行すること
  • 総合的な体重コントロールプログラムとわれわれの患者さまに生涯にわたる援助を供給すること

サイト名について


  当サイトの名前は、いろいろ考えました。一番わかりやすいのは肥満外科.com、または肥満手術.comとしてしまうことだと思います。しかし、私たちのフォローは「肥満」の状態が無くなったら終了というわけではありません。正常体重になってからも栄養管理は、精神的なサポートは必要です。そうなったときに「肥満」という言葉を受け入れがたいと感じる患者さまもいらっしゃいました。そのため「肥満」という言葉をセンター名には用いない方針としました。アメリカでもこれと同じ現象が起きています。「肥満」=Obesityという言葉を嫌がる患者さまも多く、最近ではBariatricという単語が使われています。しかしこの単語はまだ英和辞典にも載っていない新しい単語ですので、そのまま日本に当てはめることは出来ません。そこで減量手術= Weight Loss Surgeryという単語を用いることとしました。これは出来るだけ多くの人に治療の存在をわかってもらうこと、私たちが手術の前後の数日間だけで無く、治療がうまくいき「肥満」を解消できたときになってもずっと患者さまのフォローをして行こうという気持ちから付けた名前です。
スペーサー
         Copyright ©2005-2011 Yotsuya Medical Cube. All Rights Reserved.
スペーサー