>HOME >手術実績>患者様の手記 患者様の手記胃バイパス手術 (30代 男性)以下の内容はご本人の了解を得て掲載させていただいております。
手術を受けようと思った動機は、若い時は手術のことなんて考えてもいなかったし、特に病気もなかったので心配もしていなかったが、30歳を超えてから生活習慣病と言われる病気がすべて出てきた。でも動機として一番大きかったのは結婚をして、子供を授かってからは子供の為にも長生きしなければと思ったことがきっかけ。手術を受けて悪かったと思うことは特にない!良かったことは… @ 血液データや睡眠時無呼吸症候群のデータなど全てが良くなった。 A 人生観が変わった。 B 見た目のコンプレックスがなくなった。 ということ。 自分にとって人生観が変わったというのは、痩せてきたことで、自分自身に自信がついたということ。血液データが良くなって、見た目のコンプレックスがなくなって、仕事も私生活の面でも以前よりも前向きに考えられる様になった、結果、全てが良い方向に進んでいる!!!ということ。手術を受ける前には考えられなかった。手術を受けて、人から痩せたと言われたのが、2ヶ月目位から。自分でも2ヶ月目位から痩せたことを実感してくる。しかしながら、手術を受けて手術後〜2ヶ月目位は本当にしんどい。食べたくても食べられないことで精神的に辛かった。ステージ3を越えたら大きな制限もなくなり、食べたい物が食べられるし、精神的に追い込まれることはなかった。ただ手術前は普通に食べていた物が手術後は体が受け付けなくなったりと食べ物の趣向が変わってきた。でも高血圧や糖尿病の時は食事制限が結構あったが、この手術はそこまで厳しい食事制限が特にないので精神的にも楽だった。しかも体重が日々減少していったので体重計に乗るのが楽しくなってきた。
もし、生まれ変わって、この治療方法を知っていて、同じ体型であったらと考えると、すぐに手術を受けると思う。1日でも早く受けると思う!!手術を受けたことで得られたことは絶大であると思う。将来的なことを考えると手術費用も決して高くないと思う。しかし手術後1年が経過しただけの状況では対費用効果があったとはまだ分からないが睡眠時無呼吸や糖尿病…これは手術をする前は年間何十万という金額を診察代や薬代などで使っていたことを考えると、手術を受けて、全てが改善して、これ以上肥満による病気(糖尿病や睡眠時無呼吸)に対してお金を払わないで良くなったと思うと手術を受けて本当によかったんだなぁと感じる。自分にとって手術を受けて嬉しかったことは、見た目が変わった!と知り合いから言われたことが嬉しかった。お金には変えられないものを手に入れたと感じている。 | |||||||||||||||||||
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