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手術実施件数の重要性


なぜ手術件数が重要なのか?


   腹腔鏡下減量手術とくに胃バイパス術は外科医、スタッフの経験によりその合併症の発生率に大きな差が出ています。以下、笠間医師の発表した論文の一部を引用した論文とともに掲載します。

  「手術リスク:術後30日以内の死亡率は胃バイパス術では0.5%といわれている10)。手術リスク、術後死亡率は肥満手術を多く行っている施設では有意に少ないとされ、外科医、スタッフの熟練度、施設の設備などが重要となってくる11)

  縫合不全、術死の発生率は明らかに外科医の熟練度に左右される。腹腔鏡下胃バイパス術は腹腔鏡下手術の中で最も困難な手術といわれている15)。20例以下のバイパスの経験しかない外科医の術死率は6%であり、250例以上の経験がある外科医のそれはほぼ0%に近い16)。また腹腔鏡下手術に限ってみるとSchauerら17)は1例目から50例目までの縫合不全の発生率は10%であったが、100例目から150例目までには縫合不全を認めなかった。

  また手術を多く手がけている施設と比較的少ない施設との比較を見ると11)同じ危険度の患者群であっても、手術数の少ない施設での術死率は多い施設の4倍であり、また在院日数、合併症発生率、医療費を比較しても手術件数の多い施設のほうが有意に減少されていた。」

  引用文献:
  11)Nguyen NT, Paya M, Stevens CM et al: The relationship between hospital volume and outcome in bariatric surgery at academic medical centers. Ann Surg. 2004, 4:586-93

15)Schauer PR, Ikramuddin S, : Laparoscopic surgery for morbid obesity. Obes Surg 2001 81:1145-1179

16)Flum DR, Dellinger EP. Impact of gastric bypass operation on survival: a population-based analysis. J Am Coll Surg. 2004;199:543-51.

17)Schauer P, Ikramuddin S, Hamad G, Gourash W. The learning curve for laparoscopic Roux-en-Y gastric bypass is 100 cases. Surg Endosc. 2003;17:212-5.

  患者様の手記:
  30代 女性 胃バイパス手術
  30代 男性 胃バイパス手術

  笠間医師の手術時間、手術成績は世界の一流施設と比較してもまったく引けをとらないレベルに達してきました。腹腔鏡下胃バイパス術は腹腔鏡下手術の中で最も困難な手術であるがこそ、熟練した医師が施行するのが安全であると考えられています。

 

 

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